¥30,000
価格構造(節目)を自動検出し、独自トレンドラインの終値ブレイクで仕掛けるMT5用トレンドフォローEA。マルチTF分析・ATR動的SL・RR比利確・時間決済の三段階で損失管理を最優先。ナンピン・マーチン・グリッド一切なし、損小利大設計。
説明
USDJPY
Trend
価格構造の節目を捉え、トレンドラインのブレイクで仕掛ける。
「構造転換の圧力」に着目した、設計重視のトレンドフォローEA。
Pressure Trend とは
Pressure Trend は、相場の価格構造(節目)を自動検出し、終値確定ベースでトレンドに乗る、
MT5用の「価格構造分析型トレンドフォローEA」です。
独自設計のトレンドライン・ブレイクアウトロジックを組み込み、構造転換の初動を捉える設計に。
上位足で大局のトレンドを把握し、下位足でエントリータイミングを精査するマルチタイムフレーム分析を採用しています。
「勝つこと」よりも「負け方を制御すること」に徹底的にこだわり、ナンピン・マーチン・グリッドを一切使用しない設計。
ATR連動の動的ストップロス・リスクリワード比ベースの利確・時間決済を組み合わせ、損失管理を最優先としています。
損小利大重視
MT5対応
BT公開
リアルフォワード
Pressure Trend の MACS 上のリアル運用データです。KPI数値はFXBlueから自動取得され、常に最新の状態が反映されます。
MACSはPAMM方式のため、マスター口座の残高にはOpenEA運営資金と参加者資金が合算されています。口座残高の公開は運用規模や参加者情報の推測につながるため、パフォーマンスは%ベースで開示しています。
相場の節目には、必ず圧力が溜まる。買い圧力と売り圧力が拮抗するエッジで、価格は何度も反発し、揺れ動く。だが、その圧力が一方に振り切れた時 — 構造は転換する。
Pressure Trend が捉えるのは、その転換の瞬間。独自アルゴリズムで生成されるトレンドラインを、終値が確定的にブレイクしたタイミングのみエントリーシグナルとする。ヒゲによる誤シグナルを排除した、堅実な判定設計。
「勝つこと」を狙う設計と、「負け方を制御する」設計は、似ているようで根本が違う。Pressure Trend が選んだのは後者 — 不確実な相場の中で、コントロール可能な変数だけを丁寧に設計し、設計の限界点で停止する。
Pressure の名は、構造に宿る圧力を意味する。Trend の名は、その圧力が解放された後の流れを意味する。圧力の蓄積、解放、そして方向 — その三段階を、ロジックとして写し取った。
しかし、リスクは設計できる。
バックテスト実績
| 長期安定性 | 16年間にわたり、長期で右肩上がりの資産曲線を維持 |
|---|---|
| 損小利大構造 | 平均利益が平均損失を上回る、ペイオフ優位の構造 |
| DD回復力 | ドローダウン発生後の回復が早く、長期での安定運用が可能 |
| 直線性 | 資産曲線の直線性が高く、特定相場依存の少ない設計 |
| データソース | リアルティック全ティック使用(モデリング誤差を最小化) |
特徴
取引ロジック
エントリー:価格構造(節目)を自動検出し、独自アルゴリズムによりトレンドラインを生成。
そのラインを終値が確定的にブレイクした瞬間にエントリー判定。ヒゲではなく終値確定ベースのため、誤シグナルを大幅に削減します。
マルチTF分析:上位足で大局のトレンドを把握、下位足でエントリータイミングを精査、ATR算出足でボラティリティを評価。
三層のタイムフレームで多角的に判断します。
決済:到達順優先で動作する三段階の決済ロジック。①ATR×設定倍率で動的計算した損切、②リスクリワード比ベースの利確(ON/OFF可)、③一定時間経過後の時間決済(ON/OFF可)。いずれか先に到達した条件で決済されます。
トレンドライン・ブレイクアウトの仕組み
Pressure Trend の中核をなす「独自トレンドライン・ブレイクアウト」は、価格構造の自動検出 → トレンドライン生成 → 終値確定ブレイク判定 → エントリーまでを、すべて機械的に行います。裁量判断の余地を排除した、ロジックの透明性が特徴です。
スペック
| 商品名 | Pressure Trend |
|---|---|
| 推奨通貨ペア | USDJPY(他通貨もパラメータ調整で対応可) |
| プラットフォーム | MetaTrader 5(MT5) |
| 取引方向 | 両方向(ロング1 + ショート1の同時保有可) |
| 最大同時ポジション数 | 2(ロング1 + ショート1) |
| シグナル判定 | 終値確定ベース(ヒゲ判定排除) |
| 分析手法 | マルチタイムフレーム(上位足・下位足・ATR算出足) |
| ナンピン / マーチン / グリッド | すべてなし |
| ロット制御 | リスク%方式 / 固定ロット方式(切替可) |
| ストップロス | ATR × 設定倍率(動的計算) |
| テイクプロフィット | リスクリワード比ベース(ON/OFF可) |
| 時間決済 | 一定時間経過後に自動決済(ON/OFF可) |
| 推奨時間足 | 日足ベース |
| 推奨初期証拠金 | 5,000 USD以上(USDJPY・レバ100倍想定) |
| 推奨リスク | 1% / トレード |
| 推奨環境 | Windows 10以降 / Windows Server 2022以降 |
主なパラメーター
リスク%方式と固定ロット方式の切替に対応。RR比・時間決済・利確のON/OFFも個別に調整可能で、運用スタイルに合わせた柔軟な設定ができます。
| LotMode | ロット決定方式(リスク%方式 / 固定ロット方式) |
|---|---|
| RiskPercent | 口座残高に対する1トレードのリスク割合(推奨1%) |
| FixedLot | 固定ロット方式時のロット数 |
| RRRatio | 損切距離に対する利確倍率(リスクリワード比) |
| UseTakeProfit | 利確機能のON/OFF |
| UseTimeExit | 時間決済機能のON/OFF |
| ExitAfterHours | 時間決済までの経過時間(時間単位) |
| ATRPeriod / ATRMultiplier | ATR計算期間 / SL算出時の乗数 |
| SignalTimeframe | シグナル判定の時間足 |
| HigherTimeframe | 大局把握用の上位足 |
よくある質問
同梱内容
バックテストの結果は過去のデータに基づくものであり、将来の利益を保証するものではありません。
FX取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。
投資判断はご自身の責任において行ってください。
本商品の使用によって生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。




