Pressure Trend

¥30,000

価格構造(節目)を自動検出し、独自トレンドラインの終値ブレイクで仕掛けるMT5用トレンドフォローEA。マルチTF分析・ATR動的SL・RR比利確・時間決済の三段階で損失管理を最優先。ナンピン・マーチン・グリッド一切なし、損小利大設計。

説明

MT5
USDJPY

TRENDLINE BREAKOUT EA
Pressure
Trend

価格構造の節目を捉え、トレンドラインのブレイクで仕掛ける。
「構造転換の圧力」に着目した、設計重視のトレンドフォローEA。

PairUSDJPY
PlatformMT5
TFマルチTF
SLATR動的
BT Period2010–2026
StyleSwing/Day

価格構造分析
独自トレンドライン
終値ブレイク
マルチTF
ATR動的SL
No Martingale
No Grid

Overview
目次

Pressure Trend とは

Pressure Trend は、相場の価格構造(節目)を自動検出し、終値確定ベースでトレンドに乗る、
MT5用の「価格構造分析型トレンドフォローEA」です。

独自設計のトレンドライン・ブレイクアウトロジックを組み込み、構造転換の初動を捉える設計に。
上位足で大局のトレンドを把握し、下位足でエントリータイミングを精査するマルチタイムフレーム分析を採用しています。

「勝つこと」よりも「負け方を制御すること」に徹底的にこだわり、ナンピン・マーチン・グリッドを一切使用しない設計。
ATR連動の動的ストップロス・リスクリワード比ベースの利確・時間決済を組み合わせ、損失管理を最優先としています。

自動売買したい人向け
損小利大重視
MT5対応
BT公開

Forward Test

リアルフォワード

Pressure Trend の MACS 上のリアル運用データです。KPI数値はFXBlueから自動取得され、常に最新の状態が反映されます。
MACSはPAMM方式のため、マスター口座の残高にはOpenEA運営資金と参加者資金が合算されています。口座残高の公開は運用規模や参加者情報の推測につながるため、パフォーマンスは%ベースで開示しています。


Total Return
-2.61%
Monthly Avg
-0.90%
Profit Factor
0.88
Max Drawdown
-10.05%
Win Rate
35.7%
運用実績
88日
42回取引
収益の目安(月平均 -0.90% ベース)
¥50,000 運用
¥-451/月
¥100,000 運用
¥-903/月
¥300,000 運用
¥-2,708/月
¥500,000 運用
¥-4,514/月
※ 過去の月平均リターン(2026/02/12〜現在)に基づく参考値です。将来の利益を保証するものではありません。実際の収益はマーケット状況により変動します。

プロフィットファクター推移

勝率推移

月次リターン(%)

週次リターン(%)

Chart data by FX Blue
Concept
相場は制御できない。だが、リスクは設計できる。

BREAK

P
Pressure
構造を読む
価格構造(節目)を自動検出。独自アルゴのトレンドラインが、構造転換のタイミングを描き出す。

T
Trend
流れに乗る
マルチタイムフレーム分析で大局を把握、終値確定ベースでブレイクを判定。ヒゲでは判定しない。

R
Risk
守りを設計する
ATR連動の動的SL・RRベース利確・時間決済の三段階。損失管理を最優先とした設計。

相場の節目には、必ず圧力が溜まる。買い圧力と売り圧力が拮抗するエッジで、価格は何度も反発し、揺れ動く。だが、その圧力が一方に振り切れた時 — 構造は転換する。

Pressure Trend が捉えるのは、その転換の瞬間。独自アルゴリズムで生成されるトレンドラインを、終値が確定的にブレイクしたタイミングのみエントリーシグナルとする。ヒゲによる誤シグナルを排除した、堅実な判定設計。

BREAKOUTENTRYATR SLTARGET (RR)PriceTrendlineATR Stop

独自アルゴが描くトレンドラインを、終値が確定的にブレイクした瞬間のみエントリー。ATR連動SLとRR比利確が、損益を機械的に管理する。

「勝つこと」を狙う設計と、「負け方を制御する」設計は、似ているようで根本が違う。Pressure Trend が選んだのは後者 — 不確実な相場の中で、コントロール可能な変数だけを丁寧に設計し、設計の限界点で停止する。

01
Detect
節目を自動検出
02
Draw
独自トレンドライン
03
Confirm
終値ブレイク確認
04
Enter
ATR動的SL
05
Exit
RR / 時間で決済

Pressure の名は、構造に宿る圧力を意味する。Trend の名は、その圧力が解放された後の流れを意味する。圧力の蓄積、解放、そして方向 — その三段階を、ロジックとして写し取った。

相場は制御できない。
しかし、リスクは設計できる。
— Pressure Trend の哲学

16年BT実績
マルチTF分析
ATR動的SL

Backtest

バックテスト実績

Real Tick Data
USDJPY 16年長期バックテスト
PairUSDJPY
Period2010 – 2026(約16年間)
Data全ティック(リアル)
Risk1%/トレード
Initial5,000 USD(推奨)

テスト期間
16年
資産曲線
右肩上がり
構造
損小利大
DD回復
高い
長期安定性 16年間にわたり、長期で右肩上がりの資産曲線を維持
損小利大構造 平均利益が平均損失を上回る、ペイオフ優位の構造
DD回復力 ドローダウン発生後の回復が早く、長期での安定運用が可能
直線性 資産曲線の直線性が高く、特定相場依存の少ない設計
データソース リアルティック全ティック使用(モデリング誤差を最小化)
Pressure Trend Equity Curve

EQUITY CURVE — USDJPY / 2010 – 2026 / 1% リスク

Features

特徴

独自トレンドライン・ブレイクアウト
価格構造を自動検出し、独自アルゴが生成するトレンドラインの終値ブレイクをシグナルに。ヒゲ判定を排除した堅実設計。

マルチタイムフレーム分析
上位足で大局のトレンド把握、下位足でエントリータイミング精査、ATR算出足でボラティリティ評価の三層構造。

ATR連動の動的SL
ATR×設定倍率でストップロスを動的計算。ボラティリティに応じて損切幅が自動調整される、相場適応型の損切設計。

時間制限型ポジション管理
一定時間経過で自動決済する時間決済機能(ON/OFF可)。塩漬けポジションを構造的に排除します。

Strategy

取引ロジック

エントリー:価格構造(節目)を自動検出し、独自アルゴリズムによりトレンドラインを生成。
そのラインを終値が確定的にブレイクした瞬間にエントリー判定。ヒゲではなく終値確定ベースのため、誤シグナルを大幅に削減します。

マルチTF分析:上位足で大局のトレンドを把握、下位足でエントリータイミングを精査、ATR算出足でボラティリティを評価。
三層のタイムフレームで多角的に判断します。

決済:到達順優先で動作する三段階の決済ロジック。①ATR×設定倍率で動的計算した損切、②リスクリワード比ベースの利確(ON/OFF可)、③一定時間経過後の時間決済(ON/OFF可)。いずれか先に到達した条件で決済されます。

ナンピンなし
不使用
マーチンなし
不使用
グリッドなし
不使用
時間決済
ON/OFF可

Breakout System

トレンドライン・ブレイクアウトの仕組み

Pressure Trend の中核をなす「独自トレンドライン・ブレイクアウト」は、価格構造の自動検出 → トレンドライン生成 → 終値確定ブレイク判定 → エントリーまでを、すべて機械的に行います。裁量判断の余地を排除した、ロジックの透明性が特徴です。

01
価格構造の自動検出
Auto Structure Detection
高値・安値の更新パターンから、相場の節目(構造)を自動抽出。明示的なルールベースで、再現性のある検出を行う。

02
独自トレンドライン生成
Proprietary Trendline
検出した構造点を結ぶ、独自設計のトレンドラインを動的に生成。一般的な高安結びとは異なる、構造圧力を反映したライン。

03
終値確定ブレイク判定
Closing-Price Confirmed Break
トレンドラインのブレイクは、ローソク足の終値が確定した時点でのみ判定。瞬間的なヒゲ抜けでの誤シグナルを構造的に排除。

04
マルチTF整合性チェック + ATR連動SL
MTF Validation + ATR-Linked SL
エントリー直前に、上位足のトレンド方向との整合性をチェック。ATR×設定倍率で動的にSLを設定するため、相場のボラティリティに応じた最適な損切幅が自動的に確保されます。

Specifications

スペック

商品名 Pressure Trend
推奨通貨ペア USDJPY(他通貨もパラメータ調整で対応可)
プラットフォーム MetaTrader 5(MT5)
取引方向 両方向(ロング1 + ショート1の同時保有可)
最大同時ポジション数 2(ロング1 + ショート1)
シグナル判定 終値確定ベース(ヒゲ判定排除)
分析手法 マルチタイムフレーム(上位足・下位足・ATR算出足)
ナンピン / マーチン / グリッド すべてなし
ロット制御 リスク%方式 / 固定ロット方式(切替可)
ストップロス ATR × 設定倍率(動的計算)
テイクプロフィット リスクリワード比ベース(ON/OFF可)
時間決済 一定時間経過後に自動決済(ON/OFF可)
推奨時間足 日足ベース
推奨初期証拠金 5,000 USD以上(USDJPY・レバ100倍想定)
推奨リスク 1% / トレード
推奨環境 Windows 10以降 / Windows Server 2022以降

Parameters

主なパラメーター

リスク%方式と固定ロット方式の切替に対応。RR比・時間決済・利確のON/OFFも個別に調整可能で、運用スタイルに合わせた柔軟な設定ができます。

LotMode ロット決定方式(リスク%方式 / 固定ロット方式)
RiskPercent 口座残高に対する1トレードのリスク割合(推奨1%)
FixedLot 固定ロット方式時のロット数
RRRatio 損切距離に対する利確倍率(リスクリワード比)
UseTakeProfit 利確機能のON/OFF
UseTimeExit 時間決済機能のON/OFF
ExitAfterHours 時間決済までの経過時間(時間単位)
ATRPeriod / ATRMultiplier ATR計算期間 / SL算出時の乗数
SignalTimeframe シグナル判定の時間足
HigherTimeframe 大局把握用の上位足

FAQ

よくある質問

トレンド発生時の利益最大化を得意とします。価格構造の節目で発生するトレンドライン・ブレイクを捉える設計のため、明確な構造転換が起きる相場で真価を発揮します。レンジ相場では小さく負けて損失を限定する構造で、長期的にはペイオフ優位の運用が可能です。

終値確定ベースとは、ローソク足が完全に閉じた時点の値でブレイクを判定する方式です。形成途中のヒゲでブレイクしても、足が確定するまでにラインの内側に戻る場合があり、ヒゲ判定では誤シグナルが多発します。終値判定は判定数が減る代わりに、シグナルの質が圧倒的に高くなります。

いいえ、すべて一切使用していません。ロングとショートそれぞれ最大1ポジションのシンプル構造で、含み損のロット増加や倍張りは行いません。ATR連動SLにより、損失は一定範囲に必ず収まる設計です。

推奨初期証拠金は5,000 USD以上(USDJPY・レバ100倍想定)。1トレードあたり1%リスクを推奨します。リスク%方式を選択すれば、口座残高に応じてロット数が自動調整されます。固定ロット方式も選択可能です。

はい。UseTakeProfit / UseTimeExit パラメーターでそれぞれON/OFF切替が可能です。OFFの場合、その決済条件は無効化され、他の決済条件(SLや別の決済ロジック)で対応します。運用スタイルに応じて柔軟にカスタマイズできます。

本EAはUSDJPY向けにチューニングされていますが、他通貨ペアでもパラメータ調整により対応可能です。ATR期間・倍率、時間足等を最適化し、その通貨の値動き特性に合わせる必要があります。バックテストでの検証を必ず実施してください。

24時間連続稼働が前提のため、VPS環境または常時起動のWindows PC(Windows 10以降 / Windows Server 2022以降推奨)を推奨します。VPSであれば停電・ネット切断のリスクを回避でき、確実な運用が可能です。

MT5に対応していれば基本的にどのブローカーでも稼働しますが、スプレッドが狭く約定速度の速いECN型口座を推奨します。バックテスト結果との整合性を求める場合は、低スプレッドのブローカーを選択してください。

Includes

同梱内容

EA本体(.ex5)
Pressure Trend 実行ファイル
セットアップマニュアル
MT5へのインストール手順・口座設定
パラメーター設定ガイド
推奨設定・運用スタイル別カスタマイズ
推奨セットファイル
USDJPY向け推奨パラメーター済み .set ファイル

Important Notice / 免責事項
本商品は投資助言を目的としたものではありません。
バックテストの結果は過去のデータに基づくものであり、将来の利益を保証するものではありません。
FX取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。
投資判断はご自身の責任において行ってください。
本商品の使用によって生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。

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